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【初心者向けパソコン知識】パソコンの3つのポイントからパソコンのスペックを見る方法

公開:2017/07/12

お役立ち情報

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高スペックなパソコンはドコで判断すればいいのか?

パソコンのスペックの見方は、以下の三つのパーツの性能がパソコンのスペックを表しています。

  • パソコンの脳みそと呼ばれるCPUが高機能か?
  • HDD(ハードディスク)もしくはSSDの容量があるか?
  • メモリの容量が十分か?

ここにくると急にややこしくなりますね(汗)
つまりはパソコンを選ぶなら「CPU、HDD(又はSDD)、メモリがどれだけ良い物かが重要ですよ」って事なんです。

ただし、厳密に言えば、使用する本人が何を重視するかによってパソコンに求める事も違ってきますよね。
一般的には、使用動作が快適に動く、負担の大きい作業を快適にすることが出来ることを総称して「高スペックパソコン」と言っていますが、音にこだわるならスピーカー、クリアな映像にこだわるならディスプレイを気にされると思います。人によっては、これらのパーツの良し悪しも含めてパソコンのスペックの優劣は決まると思います。

では、話をもどして上記の3つが優秀だとパソコンの何が違ってくるのかを説明していきますね。

ザクッと説明:CPUとは

よくパソコンの脳みそといわれる部分。私達の脳みそも、手足を動かしたりするとき神経を通して命令して動かしてますね。過去のことを思い出したり考えたりする時も動いています。CPUもパソコンにおいて脳と同じ役割をしています。パソコン内の作動させるために複雑な演算をして、実際にPCを動かしてディスプレイに表示させるためにHDDやメモリを初めとするパーツに指令を送っています。司令塔の役割を果たしているとも言えます。パソコンの性能を見る上で大きな判断材料となります。ただし、メールやネットなど簡単な作業をする分にはそこまで重視する必要はアリません。

ザクッと説明:HDD(またはSSD)とは

パソコンの保管庫。ここの容量が大きいと沢山のデーターを保管しておいたり、ソフトをダウンロードすることが出来る。また、パソコンのソフトや保存したデーターの読み込をする時にサクサク動くかもHDDは関わってきます。

ザクッと説明:メモリーとは

メモリーは実際に作業するスペースのイメージです。机でも実際に作業するスペースが広いと何冊もの本やノートを開いて作業することが出来ますね。パソコンではメモリーが大きいと大容量のデーターの読み込みが楽になったり、沢山のアプリやソフトを立ち上げたまま作業することができるようになります。
逆にメモリーの容量が小さいと、パソコン使用時に何個もソフトを立ち上げたりしてると、フリーズしたり電源が落ちてしまったりします。

このあたりを踏まえて電気店のパソコンのスペック表を見れば、各パソコンのポテンシャルがはっきり見えてくるかもしれません。

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